ALBERTには「会いに行けるエンジニア」が多数在籍しています

現場の田中です。

以前のエントリーでは、ALBERTが求めるエンジニア像についてお話しました。(どしどし採用ご応募・お問い合わせ下さい!)
今回はその目標を体現し、更に進歩せんと日々精進しておりますALBERT在籍エンジニアの中から、
特に社外活動に力を入れています、「会いに行けるエンジニア」を4名、座談会形式でご紹介したいと思います!
ご興味がありましたら是非、個人SNSアカウントに直接話かけていただき、交流をしていただけますと幸いです!
メンバーが参加・運営する外部勉強会、セミナー、イベント等で直接お話させていただくこともできます!
俺、びっくりマーク使いすぎです! (他メンバーはまたの機会にでも)

4月某日、「会いに行ける」エンジニアに会いに行く

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座談会に参加した「会いに行けるエンジニア」達。
小野(左手前)、小宮(左奥)、原囿(右奥)、池内(右手前)

  • 小野 広司 (オノ コウジ)
  • 小宮 篤史 (コミヤ アツシ)
    • 社内での呼び名:にゃんこ先生
    • Blog:blog.k11i.biz
    • Twitter:@komiya_atsushi
    • GitHub:komiya-atsushi
    • Speaker Deck:komiya_atsushi
    • よく参加・発表している勉強会:TokyoWebmining(事務局担当), 渋谷java etc
    • ALBERTでのお仕事:クライアントそれぞれに特化したレコメンデーションシステムやキュレーションサービスの開発等を担当する傍ら、社内技術相談役のポジションを受け持つ
       
  • 原囿 友輔 (ハラソノ ユウスケ)
    • 社内での呼び名:パラソル
    • GitHub:sonoyu
    • よく参加している勉強会:TokyoWebmining, Zansa etc
    • ALBERTでのお仕事:主にコンテンツ配信最適化システムの開発や機械学習ライブラリの調査を担当し、最近ではHadoop(EMR)を利用した大規模データ処理にも業務で取り組んだ
       
  • 池内 孝啓 (イケウチ タカヒロ)
    • 社内での呼び名:IKP(いけぴー)、ぶちょー
    • Blog:Librabuch
    • Twitter:@iktakahiro
    • Facebook:iktakahiro
    • GitHub:iktakahiro
    • SlideShare: iktakahiro
    • よく参加・発表している勉強会:JAWS-UG, Python mini Hack-a-thon etc
    • ALBERTでのお仕事:部全体のマネジメント、採用活動や各種アライアンス関連業務の傍らAWSソリューション等の研究開発を行っている
       

- 皆さんこんばんは、よろしくお願いします。

四人: 「宜しくお願いします。」

- さて、「会いに行けるエンジニア」の皆様は社外活動を精力的に行っております。最近の活動はいかがでしょうか?

池内: 「僕は、ALBERTがパートナー認定を受けている AWS(Amazon Web Services)のイベント、AWS Cloud Storage Dayや、 Pythonが好きなのでPycon APAC 2013などで登壇しました。」

小野: 「AWSのサービスは、僕が運用を担当しているsmarticA!DMPなど 様々なALBERTのプロダクトに活要されていますよね。 そういえば、池内さんのPyconのセッションを聞いてくれていた方から採用に応募があったんですよね?」

池内: 「そうなんですよ。採用面接でもその話ですごく盛り上がりました(笑)。今では一緒に働いています。」  ※2014/03入社、宮﨑

小宮: 「そういった形で新たな人脈が広がるのは素晴らしいことですね。 私も TokyoWebmining という勉強会の事務局を担当していますが、 毎回、各分野において第一線で活躍されている方々に参加・発表していただいており、とてもいい刺激になります。」

原囿: 「TokyoWebmining は大盛況で、中々チケットが取れないんですよねー。 どうしたらいいんでしょう?事務局の小宮さん(笑)」

小宮: 「公式Twitterアカウントがあり、 随時開催が決まり次第、チケット発行のアナウンスをしています。 もしチケットが取れなくても、Ustream配信の案内をアカウントからしていますので、ご覧いただけますよ。」

- TokyoWebmining もそうですが、「分析力をコアとするマーケティングソリューションカンパニー」ALBERTに在籍する皆さんは 分析・機械学習の分野でもいろいろと発表などされていますよね。

原囿: 「私は、ブログで自作のk-meansシミュレーションツールを紹介したり、自動最適化システムのPDCAサイクルについて意見を発表したりしてます。」

池内: 「k-meansのシミュレーションツールは社内勉強会でも発表してくれたんですけど、とても面白かったですね。 ALBERTでは週1度、社内エンジニアが集まる勉強会を開催しているのですが、新しい技術の情報共有やエンジニアに必要な基礎能力の向上に大いに役立っていると思います。」

小野: 「僕は、社外勉強会でベイズの識別規則決定木によるモデリングについて発表しました。」

- ベイズの識別規則についての発表ではCodeIQの関係者の方から取材を受けたそうですね。

小野: 「ええ、少し緊張しましたが、いい経験になりました(笑)。」

- 原囿さんは…取材は…。

原囿: 「受けてませんが、何か?」

- いえ…知ってました…。 そのほか、小宮さんは、以前このブログでも取り上げた、 CROSS2014 「機械学習 CROSS」セッションのパネラーとしても登壇されましたし、皆さん、様々な場で精力的に活動されています。

小宮: 「そうですね。私は渋谷Javaにも定期的に参加していますし、 分析だけではなく技術的な交流の場にもよく足を運んでいます。」

原囿: 「JUnitのMatcher実装は、実際にまねさせていただきましたよ。」

- なるほど、皆さんとても研究熱心ですね。(突然)よーし…かえりましょう!!

四人: 「え?何ですかいきなり…」

- 僕の電車がそろそろなくなります!!まだまだ紹介したい話はいっぱいあるのですが、タイーーームオーバーーーー!!!

四人: 「…」

- 皆様、それでは名残惜しいですが…最後に抱負をいただけますでしょうか?

小野: 「個人依存ではなく組織として業務を遂行するためのプロセス改善・仕組み作りを進めて行きたいと思っています。」

小宮: 「社内の技術的な「エバンジェリスト」という (ちょっと良くわからない)役目を仰せつかっていますが、 社内だけでなく社外に向けて、ALBERT の良さを伝え、存在感を高められるような活動をしていきたいと思ってます。」

原囿: 「データサイエンスにおける統計知識とコンピュータサイエンスの領域に強く、最高にロックなエンジニアを目指します。」

池内: 「システム開発・コンサルティング部、およびALBERTの地盤をより強固にすること。それを第一に考えています。」

- お読みいただいた皆様、We are Hiring! 是非採用ご応募・お問い合わせ下さい! 皆さん、本日はありがとうございました!!

会いに来てください!

今回はALBERTで働くメンバーをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
私達は是非、皆様と実際にお会いして、技術や分析、機械学習など色々なお話をしたいと思っています。
コンタクトは各人のSNSアカウントまで、是非ともご連絡をお待ちしております!