株式会社ALBERTではエンジニアを募集しています

みなさんこんにちは。池内です。

分析力をコアとするマーケティングソリューションカンパニー、「代々木の緑色の会社」こと株式会社ALBERTのシステム開発・コンサルティング部では、熱意に溢れるエンジニアを募集しています。

今回は、ALBERTのお仕事が気になっている方にも、そうでない方にも、ALBERTがどのような環境でお仕事をし、どのような仲間を求めているかということを知って頂く目的でエントリーを書きます。

応募・問い合わせ方法

問い合わせフォームか、カジュアルに聞きたいことがあれば僕のTwitterアカウント(@iktakahiro) にコンタクトしてください。

開発環境について

開発環境についてざっくばらんにお話しします。

開発設備編

  • Win7 64bit メモリ8GB Core i3以上(時価による)
  • 23型ワイドディスプレイ(デュアルモニタ可、モニタアーム可)
  • 希望のキーボード購入可(Realforce, HHK Pro, FILCOなど各人の好みに合わせて購入しています)
  • 外出の多いメンバーには別途ノートPC貸与。(MacBook Air選択可)

開発言語・ツール編

  • 言語
    • Java 7
    • Python
    • Ruby
    • Javascript
    • Scala
    • R
  • フレームワーク
    • Play framework
    • Struts2
    • SAStruts
    • Spring Batch
    • AngularJS
  • IDE
    • IntelliJ
    • Eclipse
    • Pycharm(僕だけ?
  • Web, アプリケーションサーバー
    • Nginx
    • Tomcat
  • データベース, データストア
    • MySQL
    • PostgreSQL
    • Redis
    • Memcached
  • ソースコード管理, レビューツール
    • Mercurial
    • Rhodecode
  • プロジェクト管理
    • Redmine
    • Backlog
  • コミュニケーション
    • Skype
    • IRC
  • ドキュメンテーション
    • Sphinx
  • 構成管理, CI関連
    • Maven
    • Gradle
    • Jenkins
    • Ansible
    • Vagrant
  • 分散処理, 機械学習、その他
    • Hadoop
    • Mahout
    • Fluentd
  • 運用・監視
    • Zabbix

インフラ編

AWSをふんだんに活用しています。

  • Amazon Web Service
    • EC2
    • S3
    • CloudFront
    • Redshift
    • EMR
    • ElastiCache
    • RDS
    • 他色々

開発手法

Redmineを使ったチケット駆動をベースにしています。アジャイル的ではありますが、スクラムやXPなどと声高に宣言できるほど確立されている訳ではありません。是非確立したいと思っています。

  • xUnit単体テスト(ただしTDDではない)
  • JenkinsによるCI
  • Rhodecodeを使ったコードレビュー(Pull-Req型に寄せていく意向)

配属部署について

システム開発・コンサルティング部です。2013年から本格的に拡大しているプライベート・DMP事業の導入、開発、運用を担う部門です。データマイニングや統計解析の専門分野を活かした受託開発案件も担当しています。

様々な雇用形態がありますが、総勢20名程度の最も規模の大きな組織です。正社員のエンジニアに限定すると平均年齢は30歳程度でしょうか。堅苦しいしがらみもなく、偉そうにしているのは僕だけ(←)という非常にフラットなチームになっています。

募集している人材について

職種

職種としては2職種、募集しています。

詳細は上記求人情報をご参照ください。

人物像とスキルセット

専門性

上に挙げた開発言語・ツールの習熟度が高い方、データマイニングや機械学習の知見、経験がある方を熱望しています。

と、こう書くと敷居が高く感じられると思いますが、必ずしもそうではありません。確かに統計的知見が豊かで、大規模データを難なく処理でき、サービスを開発できる、、そのようなフルスタックなスキルセットを持った方は歓迎します(大抵の企業が歓迎すると思います)。

ただ、そのような方はそもそも非常に稀ですし、現在のメンバーも(僕自身を含め)全員が入社前から自らの強みと事業ドメインが一致していた訳ではありません。「これまで何をしてきたか」よりも「これから何をしたいか」「何ができるようになるか」という点を重視します。これは単にポテンシャル採用、ということではありません。どんな経験豊富な方であっても、弛まぬ努力をしなければその能力は陳腐化してしまいます。JOIN時の能力値に関わらず、どの道今後憶えていかなければいけないことは膨大にあるので、その膨大さに立ち向かっていけるか、その気概に重きを置いています。

ベンチャーマインド

ALBERTはベンチャー企業ですので、ベンチャーマインドも大切です。ベンチャーマインドというのは抽象的で口当たりの良い言葉ですが、僕は「無い状態が当たり前で、問題は自分で改善すればよいと思っている気構え」だと捉えています。

「無い状態」とは、例えば開発プロセスだったり、開発設備だったり、部門間のコミュニケーションや、面白いサービス、あるいは給与かも知れません。(給与が無い状態、というのはいろいろな意味で非常にまずいですが、、たとえ話です)

これらの「無い状態」を、「この会社は何もしてくれない、駄目駄目である」と捉えるのか、「0から自分で創造できるので楽しい」と捉えるのか。後者の気構えのある人はベンチャーマインドがあります。

今のチームに「無いもの」を見つけ出して「ある状態」に改善してゆける、そんなマインドをもった方と一緒にお仕事がしたいです。

誤解を与えないよう補足をしておきますと、ALBERTには沢山の福利厚生制度が「ある状態」です。下記をご覧下さい。

社内活動(エンジニアリング勉強会)

講師持ち回りのエンジニアリング勉強会を毎週開催しています。内容は、各自の得意分野こともあれば特定の分野についてディスカッションする、など様々です。

勉強会テーマ例

  • 実践バンディットアルゴリズム
  • Rubyによるスクリプティング入門
  • デザインパターン徹底入門
  • 業界動向2014~競合他社とか

社外活動

ALBERTの事業に直接的には関係無いところでも、どんどん活躍してエンジニアとしての市場価値を高めていって欲しいと思っています。

具体的には、勉強会、セミナー、イベントなどで講師、オープンソース・コミュニティへのコミットやGithubやブログなどでの技術資料公開を奨励しています。

社外活動例

おわりに

多少なりとも、ALBERTのエンジニアの活動風景、お仕事イメージを感じて頂けましたでしょうか。みなさまからのお問い合わせをお待ちしております!